シビル・ミニマム再考 - 松下圭一

松下圭一 ミニマム再考

Add: funax78 - Date: 2020-12-17 22:08:47 - Views: 4776 - Clicks: 4175

目次 : 序章 松下圭一とは(多面的な存在/ 強く現実に働きかけ/ 私との半世紀にわたる関係/ この時代に松下圭一を読むということ)/ 第1章 出発まで(空襲と大地震/ 最初の論文「習慣について」/ 発禁本もあった「市民文庫」 ほか)/ 第2章 ロック研究(1. シビル・ミニマム再考 - ベンチマ-クとマニフェスト - 松下圭一 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. デジタル版 日本人名大辞典+Plus - 松下圭一の用語解説 - 1929- 昭和後期-平成時代の政治学者。昭和4年8月19日生まれ。ヨーロッパ政治思想史を専攻し,昭和40年法大教授。31年大衆国家論を発表。以後,論壇につぎつぎと問題を提起。市民参加による自治型政治と地域民主主義の形成をとく。46年.

『シビル・ミニマムの思想』(東京大学出版会, 1971年) 7. (森啓)『文化行政――行政の自己革新』(学陽書房, 1981年) 2. 『新政治考』(朝日新聞社[朝日選書], 1977年) 9. シビル・ミニマム 「. 松下 圭一(まつした けいいち、1929年8月19日 - 年5月6日)は、日本の政治学者。法政大学名誉教授1。元日本. 松下 圭一(まつした けいいち、1929年 8月19日 - 年 5月6日)は、日本の政治学者。法政大学 名誉教授 。元日本政治学会理事長。専門は、政治学、政治思想史、地方自治論。. 『昭和後期の争点と政治』(木鐸社, 1988年) 15.

シビル・ミニマム再考 : ベンチマークとマニフェスト Format: Book Responsibility: 松下圭一著 Language: Japanese Published: 東京 : 公人の友社,. 4 形態: vi, 368p ; 22cm 著者名: 松下, 圭一(1929-) シリーズ名: 岩波講座現代都市政策 ; 5 書誌ID: BN00866474. シビル・ミニマム再考 : ベンチマークとマニフェスト 松下圭一著 (地方自治土曜講座ブックレット, No. 『現代政治学』(東京大学出版会, 1968年) 5. 92 シビル・ミニマム再考--ベンチマークとマニフェスト(松下圭一(法政大学名誉教授)著・900円+税) Ⅰ 自治体と政策・指数 Ⅱ 政策指標の今日的展開 Ⅲ 都市型社会とシビル・ミニマム Ⅳ シビル・ミニマム論の再編 Ⅴ 政策の考え方と指数.

/ トランスビュー / 大塚信一 内容紹介:政治学者・松下圭一は、自治体と国家は対等であることを説き、自治体改革やシビル・ミニマムという言葉と理論を創造し、戦後の政治と社会を大きく変革した。また憲法は国家統治の道具ではなく、市民自治のためのものであると主張し. 『岩波講座 自治体の構想〈1〉課題』(松下圭一) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は9人のユーザーが本棚に登録している、岩波書店から年1月15日発売の本です。. (原田勝正、尾崎秀樹、三國一朗)『昭和 二万日の全記録』(全19巻、講談社、1989年~1991年) 3. 『現代に生きる(6)市民参加』(東洋経済新報社, 1971年) 4. 51 都市政策法務コーナー.

『自治体の基礎理論――分権化・国際化・文化化への構想』(地方自治総合研究所, 1994年). Amazonで松下 圭一のシビル・ミニマム再考―ベンチマークとマニフェスト (地方自治土曜講座ブックレット)。アマゾンならポイント還元本が多数。. 松下 圭一『シビル・ミニマム再考―ベンチマークとマニフェスト』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. 『職員参加』(学陽書房, 1980年) 5.

松下圭一,「シビル・ミニマム再考」 松下圭一a, 「転換期日本の政治と文化」 松下圭一b, 「自治体再構築」 松下圭一, 「現代政治」 松下圭一編,「自治体改革」 松下圭一, 「成熟と洗練」 (年2月9日追記). 今回は、「社会教育の終焉」をレビューした際に出てきた議論をもう少し踏み込んで考察してみる。これにあたり、松下の議論を本書とこの直後に出ている「都市政策を考える」(1971、以下、松下1971bとする)、岩波講座「現代都市政策5」に収録されている「シビル・ミニマムと都市政策」(1973. 政治学者・松下圭一は、自治体と国家は対等であることを説き、自治体改革やシビル・ミニマムという言葉と理論を創造し、戦後の政治と社会を大きく変革した。また憲法は国家統治の道具ではなく、市民自治のためのものであると主張し、東大を頂点とする日本の法学界に衝撃を与えた。研究. 1 ミニマムの歴史的経緯と導出例 シビルミニマムの概念は,松下圭一によって理論化がは かられたミニマム保障の考え方であり1),2),1942年の「ベ バリッジ報告」で使われたナショナルミニマムという言葉. シビル・ミニマム 松下圭一 ほか 執筆 (岩波講座現代都市政策, 5) 岩波書店, 1973.

『市民自治の政策構想』(朝日新聞社, 1980年) 10. 【メール便送料無料、通常24時間以内出荷】。【中古】 シビル・ミニマム再考 ベンチマークとマニフェスト / 松下 圭一 / 公人の友社 単行本【メール便送料無料】【あす楽対応】. シビル・ミニマム フォーマット: 図書 責任表示: 松下圭一 ほか 執筆 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 岩波書店, 1973. シビル・ミニマムの思想 - 松下圭一 シビル・ミニマム再考 - 松下圭一 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお. See full list on wpedia. 松下 圭一 (まつした・けいいち) 1929年福井県生まれ。法政大学名誉教授。専門は政治学、都市政策、自治体分権論。江田三郎の構造改革論や地方自治論に影響を与えた。元日本政治学会理事長。元日本公共政策学会会長。. 31 「シビル・ミニマムの思想」の原初の発想とその後の変貌_目次. 『自治体の先端行政――現場からの政策開発』(学陽書房, 1986年) 6.

『現代婦人問題入門』(日評社, 1970年) 3. 松下圭一 『シビル・ミニマムの思想』(東京大学出版会, 1971年) 吉野 孝「シビル・ミニマムと市民参加」『地方自治』 (299), 37-41, 1972年10月号; 下河原 忠夫「シビルミニマムと都市行政」『自治研究』 48(3), 111-144, 1972年3月号. 松下 圭一(まつした けいいち、1929年8月19日 - 年5月6日)は、日本の政治学者。法政大学名誉教授。元日本政治学会理事. 福井県福井市生まれ。旧制福井中学、第四高等学校を経て、1952年東京大学法学部卒業。在学中は東京大学新聞編集長を務めた。丸山眞男門下として名高く、法政大学法学部に赴任後、助教授、教授を経て、年に法政大学を定年退職。また、日本政治学会理事長や日本公共政策学会会長を歴任した。マルクス主義全盛の時代潮流において大衆社会論を引っさげて論壇に登場し、江田三郎の構造改革論や、地方自治のイデオローグとして活躍した。 年5月6日、心不全のため死去。85歳没。. 『現代日本の政治的構成』(東京大学出版会, 1962年) 2. 「シビル・ミニマム」概念の形成と今日的課題 ‌ ──松下圭一『シビル・ミニマムの思想』を読む── 武 藤 博 己 はじめに 松下圭一著『シビル・ミニマムの思想』が刊行されたのは、一九七一年三月二五日である。同名の論文が刊行され ない。. (西尾勝・新藤宗幸)『岩波講座自治体の構想』(全5巻:岩波書店, 年).

Pontaポイント使えます! | シビル・ミニマム再考 ベンチマークとマニフェスト 地方自治土曜講座ブックレット | 松下圭一 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 目次 : 1 自治体と政策・指数/ 2 政策指標の今日的展開. 『都市政策を考える』(岩波書店[岩波新書], 1971年) 6. デジタル大辞泉 - シビルミニマムの用語解説 - 《〈和〉civil+minimum》地方自治体が住民のために備えなければならない、最低限の生活環境基準。. 『政策型思考と政治』(東京大学出版会, 1991年) 16.

92) 公人の友社,. 松下市民理論の現実への適用 3. 『市民文化は可能か』(岩波書店, 1985年) 11.

このシビル・ミニマムの発想は、都市社会における市民福祉の市民自治による実現という、現代的意味における《共和》(res publica)の観念の提起を意味する。. シビル・ミニマム Format: Book Responsibility: 松下圭一 ほか 執筆 Language: Japanese Published: 東京 : 岩波書店, 1973. 『シビル・ミニマムの思想』で毎日出版文化賞、『市民参加』で吉野作造賞を受賞。 著書 単著 『現代政治の条件』(中央公論社, 1959年) 『市民政治理論の形成』(岩波書店, 1959年) 『戦後民主主義の展望』(日本評論社, 1965年). 年2月15日 閲覧。 ^ a b “政治学者の松下圭一さんが死去 市民自治を提唱”. 松下圭一の自治体理論の再検討 一日中の自治体再生の手がかりを求めてー1 はじめに 1. たとえば、批評家の山崎正和や堺屋太一などが文明論や社会形態論を論じることが知られているが、松下の場合、政治制度論、経済体制論、社会形態論から、それらを裏付ける歴史的諸条件を基に「都市型社会」の下での市民自治における政策型思考の設定・枠組みを課題に唱える。その理論枠組みは、工業化 + 民主化 = 近代化段階の、主に日本などの近代化後進国における民主化は、社会権的側面の充足に重きが置かれてきた反面、自由権的側面に欠缺があることを土台とする。自由権的側面は、貨幣の浸透・個人の析出、教養・余暇の増大という事象において進展してゆくとする。「政府」概念も、自治体レベル・国レベル・国際レベルの3層構造を構想することで、国家統治概念を市民自治概念に置き換える「分節主権」を主張する。さらに、資本主義と社会主義及び共産主義などは「近代化」を目的とする選択手段の違いであること、また、ナショナルミニマムに対して、政策・制度設計の日常化を契機としたシビルミニマムを造語・理論化し、年前後から頻繁に使われるようになった「官僚内閣制」という言葉も造語した。 その理論を下敷きに政策論を展開する政治家として、菅直人、江田五月などの名が挙げられる。 『シビル・ミニマムの思想』で毎日出版文化賞、『市民参加』で吉野作造賞を受賞。. 2――ミニマム水準の導出の課題 2. ^松下圭一さん死去 「市民自治」を提唱 85歳”.

mcd Page 2 19/04/16 10:46 v5. 『社会教育の終焉』(筑摩書房, 1986年) 12. 福井県 福井市生まれ。.

表明されている論考「シビル・ミニマム再考」 にみられる論旨とを対比してみたい。 都市とガバナンスVol. 『市民自治の憲法理論』(岩波書店[岩波新書], 1975年) 8. 『戦後民主主義の展望』(日本評論社, 1965年) 4. 松下圭ーの自治体論 2. 『都市型社会の自治』(日本評論社, 1987年) 13. 松下圭一「都市型社会論」の成立(土山) 一一 松下の「社会形態」論は、じしんも明らかにしているように、《近代・現代二元論》である。《近代》を境に、《近 代に入ってこれを都市型社会論として成熟させていった。. 『ロック「市民政府論」を読む』(岩波書店, 1987年) 14. 『現代政治の条件』(中央公論社, 1959年) 2.

松下 圭一(まつした けいいち、1929年 8月19日 - 年 5月6日)は、日本の政治学者。法政大学 名誉教授。元日本政治学会理事長。専門は、政治学、政治思想史、地方自治論。 来歴・人物. 松下圭ーの自治体論の意義と問題点 おわりに はじめに 孫悦本. 『シリーズ自治を創る(1)自治体の国際政策』(学陽書房, 1988年) 7. Amazonで松下 圭一のシビル・ミニマムの思想。アマゾンならポイント還元本が多数。松下 圭一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 『市民政治理論の形成』(岩波書店, 1959年) 3.

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